レート制限

DigiCert API は 5分ごとに1000件の申請のレート制限を実行します。,また、急激な多量の申請から保護するため、および乱用を防止するため、5秒ごとに100件の申請という短期のレート制限もあります。

レート制限は、認証済ユーザーの API キーに基づいており、予告なく変更される場合があります。常に制限値に達する場合は、アカウントマネージャにお問い合わせの上、その使用方法についてどのようなオプションがあるかをご確認ください。

申請がレート制限を超えた場合は、どうなりますか?

5分ごと、および短期5秒ごとのレート制限は両方とも、ローリングタイムウインドウを使用しています。これは、申請を送信するごとに、サービスが前の5秒間、次に前の5秒間の申請数をチェックすることを意味します。申請数がレート制限を超えた場合、API アクセスは一時的にブロックされ、すべての申請についてこの JSON 応答とあわせて、429 HTTP ステータスコードを返されます。

レート制限は時間別ウインドウを使用しているため、レート制限がリセットされる間隔は個別に設けられていません。そのため、申請を適切に行っている場合、数秒または数分経つと、API アクセスは復元されます。

json
{
  "errors": [
    {
      "code": "request_limit_exceeded",
      "message": "Service unavailable, please limit request volume"
    }
  ]
}