概観

DigiCert® API ドキュメントへようこそ!

このドキュメントは、API のご利用経験が実際にあることを前提としています。API を以前ご利用になったことがない場合は、本サービスのご利用前に API の基本を確認されることをお勧めします。

はじめに

CertCentral API のご利用に際し必要なことがいくつかあります。

  • CertCentral アカウント
  • API キー
  • API 要求可能

これらが揃ったら、CertCentral の API の1つをすぐに利用開始できます。

API について

CertCentral API は URL ベースのエントリポイントを利用し、ポート443から HTTP 要求ヘッダで送信する API キーが必要です。ただし、各 API が、要求処理時に使用するテクノロジは異なります。詳細は、API の各セットの参照ドキュメントをご覧ください。

  • Services API - 証明書プロセスを自動化して時間を節約し、証明書管理を合理化します。この API を使用してお使いの CertCentral アカウントの全部分を管理します。
  • Custom Reports API - 強力な GraphQL クエリー言語を利用し、カスタマイズ可能な包括データを生成します。
  • Discovery API - センサーを利用してお使いのネットワークのスキャンを行い、発行認証局には関係なく、SSL/TLS 内部およびパブリックフェース証明書を探します。
  • Automation API - 自動化プロファイルを構成および自動化作業を管理します。この API を使用して、プラットフォームにログインすることなく、CertCentral で利用可能な自動化機能のすべてにアクセスします。

ヘルプを探す

各用語がよく分からない、あるいはパラメーターや変数について詳細情報が必要な場合は、 用語集 を参照してください。

証明書使用期間および他の共通ワークフローの管理ガイドは、ワークフロー セクションをご覧ください。

エラーが発生した場合は、同エラーについても記載されています。エラー セクションで調べてエラーを特定し、解決方法を探してください。